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み言:環境創造と相対創造

『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』 第四章 天一国の完成と氏族的メシヤ より (二)環境創造と相対創造 再創造路程では、神様が先に環境を創造したので、皆さんが伝道に行ってどのように環境をつくるかということが問題です。伝道に行って環境をつくっておき、その次に自分の主張をしなければならないということです。神様は、必要なあらゆる原材料をつくってから人を造り始めたではないですか。それと同じです。環境をつくっておかなければならないのです。(219-217、1991・8・29) 復帰歴史は環境創造です。ですから、皆さんが伝道しようとすれば、環境をつくらなければなりません。神様が太陽と月と水と土と空気をつくったのと同じように、生命が生息できる環境をつくっておいてから、伝道しなければなりません。神様のように、投入して忘れてこそ、生命が創造されるのです。(281-238、1997・2・14) 復帰のために神様が何をしたのかというと、環境創造をしました。神様が再創造したというのは、環境を創造したということです。その環境の中には、太陽があり、水があり、空気があり、土があります。存続できる要素を配置しておいたのです。ですから、皆さん自身が、環境の生命要素になり得るものを神様の代わりにつくらなければなりません。その生命要素とは何かというと、愛と生命と血統と良心です。神様と同じ愛、神様と同じ生命、神様と同じ血統、神様と同じ良心をもって完全投入しなさいということです。(287-265、1997・10・5) 皆さんが主体の立場にいるのなら、決して先に命令してはいけません。まず投入しなければなりません。主体でいらっしゃる神様が、対象に投入して忘れることによって対象が出てきたのと同じです。皆さんは父母様の代わりに、あらゆる環境を創造した生命と愛と血統の関係、良心の関係を中心として、主体的な立場であり、神様に代わる立場に立つのです。ですから、皆さんが投入しなければなりません。(287-265、1997・10・5) 環境創造をして、そこに主体性を備えて相対を再創造しなければなりません。愛のパートナーを造ろうとした神様は、御自分のあらゆるものを投入し、また投入しようとされました。ですから、「私の命を捨てることがあってもまた投入しよう」という心をもてば、自動的に相対は生じるようになります。完全なプラスは完全なマイナスを創造するという原理があるのです。(221-25、1991・10・20) 『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』 は、 http://www.hsabooks.com/japanese/mikotoba?product_id=275 で購入できます。 (more…)