Monthly Archives: September 2014

真の父母様の祈祷「お父様が願う器にしてください」-天聖経より

2.お父様が願う器にしてください 愛するお父様、天と地の大主宰であられるお父様の栄光と尊厳と賛美が、お造りになった全万物とともに、あなたのみ前に捧げられることを願っております。あなたが多くの歴史過程を通過されながら、人間始祖が過ったことのために、どれほど受難の再創造歴史を経てこられたかを、私たちはよく知っております。私たち一人一人において、僕の僕の道を越え、僕の道を越え、養子の道を越え、子女の道を越え、真の父母を越えて、本然のお父様の位置まで帰っていくために、どれほど悲惨で受難に満ちた蕩減を払ってこられたのかを思うのでございます。 罪を犯しましたので、当然罰を受けるべき人間として、恨み深い受難の悲惨な路程を歩まなければならないのですが、それと関係のないお方として、全体に責任を負われ、先頭に立って、ありとあらゆる困難を克服する立場で再創造の偉業を加重させてこられたあなたの御苦労に、私たちは心から感謝をお捧げいたします。 お父様!あなたのみ手が自らの一身を経ていない者がいないことを知り、いかなる国であっても、あなたの願いの中で、今まで導きを受けなかった国がないことを知るようになりました。さらには、万民をあなたが理想とされた本然の世界に導くために、国境を越えに越えながら、現時点までお父様が御指導していらっしゃることを、私たちはよく知っております。 最後に残されるべき世界には、お父様と愛する息子、娘、そして天使天軍しかいないことを考えるとき、この世界には、サタンの権限と群れがあまりにも多いことを目にするのでございます。私たちが、このようなことまでお父様に清算していただくことを願える立場にないことを、統一の群れは知っております。真の父母のみ名と真の子女の名を備え、その家庭を賛美し、その家庭に侍ることのできる天使世界の本然の姿を、地上と霊界に完成させなければならない、重大な責任が統一教会の群れにあるという事実を考えるとき、私たちは息子、娘の偉業を相続すると同時に、父母の立場の偉業を相続すべき立場にあり、天の本然の創造理想を相続すべき立場にあることを考えるのでございます。 私たちは、ただあなたの血肉として生まれた幼子にならなければならず、あなたの懐にかき抱かれ、息子、娘として愛されなければならないのでございます。今、再びかき抱かれる立場にいる私たちは、お父様がお造りになり、希望の中で愛してこられたアダムとエバに負けない愛の心情的な位置まで行かなければならないことを思うのでございます。どうして堕落の子孫として、その心情の基準の前に出ていけるでしょうか。ただ、私自体のために受難の道を克服してこられたあなたにとっては、私一人の姿が本然の姿勢を慕いながら努力する立場に立てば立つほど、苦労されるあなたの心の前に貴い姿で現れることが、どれほど大きなことかと思うのでございます。このようなときに、あなたの本然の心情の前に私たちを立てておこうとされるお父様の心を、わずかではありますが、推し量ることができるのでございます。 身の引き締まった幼い子女たちが、あなたのみ前に再創造の材料となって、あなたのみ手を経なければならないのでございます。土と水を合わせて造り出したのと同じように、あなたのみ旨のまま造ることができる粘土、そこに順応する粘土のようにならなければならないことを、私たちは既に知っております。自らの所見というものは、私たちにはあり得ないのでございます。絶対的な信仰と絶対的なあなたの愛を欽慕する心、そしてあなたの全体的なみ旨の前に忠僕になろうという心しか、私たちにあり得ないことを知りましたので、お父様、引き受けて主管してくださることを、切にお願い申し上げます。 あなたが願う器にしてください。土器を作るか、価値のある器を作るか、土鍋を作るかということは、私たちが求めることではございませんので、あなたの信念に従って必要とされる物となるように作ってくださることを、切にお願い申し上げます。聖書のみ言に、幼子のようでなければ天国に入れないとあります。幼子は父母に委ねられた命であることを、私たちは知っております。幼子は父母という生命線に頼っていることを、私たちは知っております。幼子は、あなたのみ前に全体を代表する対象の姿で現れておりますが、そのこと自体は知らないのと同じように、今日この地上に生きている人間たちは、あなたを知らない立場にいるのでございます。このようなことを見るとき、幼子よりももっと分別のない立場に立っていると思うのでございます。 このような群れを見つめるとき、あなたと関係を結べる本性の要件はすべて汚され、天の心情と通じるにはとても困難な絶縁体のような姿になっているという事実を見るのでございます。あなたが再び、彼らを愛の心で感動させて溶かしておかなければならず、絡まっていれば解いておかなければならず、固まっていれば溶かして、お父様が分かるところまで、お父様が導かなければならない責任があることを思うとき、堕落という一日の失敗が、これほど受難の道を経ても解決できない恨の窮地になっているという事実を、私たちは全く分からなかったのでございます。 私たちの見る目がそうであり、聞く耳がそうであり、語る口がそうであり、私たちの手足があなたの求める本然の立場とは反対の道を思い描き、行動してきたのでございます。そのような自らであることを思うとき、千万回、あなたが見つめる方向を見つめることができるよう許諾してくださり、あなたのみ言を聞くことを許諾してくださり、あなたとささやき合える口をもって語れるよう祝福してくださることを、切にお願い申し上げます。私たちは、私たちの手足をもってお父様が行かれるあとを、みすぼらしい服を着てでも従っていかなければならないにもかかわらず、かえって天が導いてくださるときには、「行けない」と言ってもがく、悲しく、赦しを受けられない不忠、不孝な者になっていることを知っておりますので、お父様、慈悲の心をさらに加えてくださり、愛の心をさらに加えてください。 諦めることのできない創造本然の関係が残っており、永遠の理想を残し、あなたが願われている理想を諦められないことを私たちは知っておりますので、天に向かって両手を挙げ、お救いくださいと声を張り上げるしかない者たちであることを、受け入れてくださるよう切にお願い申し上げます。どうぞか弱い私たちの手を引き、あなたが願う本然の世界へと導いてください。あなたがむち打たれて侮辱を受けながら困難を克服していっているという事実を、私たちは全く知りませんでしたので、今からは心だけでも、父母が受けるその苦衷が分かるよう許諾してくださり、感じられるよう許諾してくださり、悟れるようにしてください。 自分一人によって天がどれほど苦労したのかを理解して、歴史に対して悔い改め、時代に責任をもち、「十字架の受難の道を私が代わりに行こう」と身もだえする群れが多くなるようにしてください。そのような群れが、ここに集まった統一の群れしかいないという事実を知っておりますので、お父様、特別に彼らに目をかけてください。あなたが韓国のこの群れだけでなく、既に全世界に統一の群れが広がっておりますので、彼らが至誠を尽くし、忠誠を尽くし、切に思慕するところは、すべてあなたの愛のみ手を加えてくださることを、切にお願い申し上げます。 私たちが策定した三次七年路程、あなたのみ旨の前に許諾された期間として二次七年路程を送り、三次七年路程を宣布し、既にひと月が過ぎております。ふた月の初日を迎えるこの朝に、先の月を振り返ってみるとき、忙しいひと月でございましたが、その月を通して輝かしい勝利が韓国の地にもたらされることを許諾してくださり、輝かしい勝利がアジアに広がるよう許結してくださり、万民の前に響き渡るようにしてください。それだけでなく、天上世界の数多くの霊人たちが願っていた、彼らを解放できる喜びの役事が一日も早く行われるよう許諾してくださることを、お父様、切にお願い申し上げます。 二月八日を中心として、世界の善男善女たちがお父様のみ前で結婚式を挙行しようとしております。歴史的であり、世界史的なその日が私たちを訪ねてきておりますが、様々な言葉や行動で反対する群れがこの道を塞ごうとし、破綻させようとしております。しかし、小生は、あなたの所信どおりにすべてのことが帰結することを知り、この道に責任をもって導いておりますので、今から八日までの期間をお父様が受け持ってくださり、その日が栄光となるようにしてください。あなたの栄光と尊厳を、万民を通して、万国を通して賛美できるその日となることを、この子女は切にお願い申し上げます。 韓国の地にとどまる四十数日間、あなたが共にいてくださったことを感謝申し上げます。このすべてがあなたの栄光を覆い隠すことがないようにしてくださり、あなたが自らお出ましになる道において、歓迎できる一つの地上の勝利の基盤となることを、切にお願い申し上げます。 お父様、これからその式が過ぎれば、今日本に来ている国際機動隊が韓国の地に訪ねてまいります。その間に私たちが準備しなければならないことが山のように残っております。国際的な威信を備えなければならず、祖国として、本国として使命を果たし、彼らに何を残してあげるのかを自ら考え、私たち自身の姿を反省しなければならないのでございます。天のみ前に恥ずかしくない姿を表すことによって、世界万邦に天の一家の姿として信望の的にならなければならないのですが、かえって批判の的になるのではないかと心配する、そのような韓国にいるあなたの子女たちとならなければならないのでございます。それが分からない群れが多いことを知っておりますので、彼らをお父様が訓戒してくださり、教育してくださることを、切にお願い申し上げます。 私たちには、持っているものもなく、備えているものもありませんが、天を愛し、天のために精誠を尽くす姿、みすぼらしい服を着ていても、あなたのみ前に精誠を尽くす姿と深い心情の中に、天が宿っていることを見せてあげられるようにしてください。それこそが、今、日本国にいる子女たちの責任であり、果たさなければならない使命であることを知っております。それ以外に見せてあげるものが何もないことを思うとき、私たちは内的な価値を高く評価しながら、生活の中で深い受難の道を克服できる忍耐力で固められた、剛直で粘り強い群れとなるよう許諾してくださることを、切に、切にお願い申し上げます。 この朝に、全世界に広がっている子女たちを祝福してくださり、イースト・ガーデンを中心とする幼い子女たちと、全世界を代表するアメリカの著者たちが、ここに向かって出動準備をしているすべての路程においても、お父様が直按孟導され、勝利の美を備えることができるよう、保護し、指導してくださることを、重ねてお願い申し上げます。お父様、私たちがこれからのひと月を、あなたのみ名とともに過ごすことを願います。日本では、二月十三日に行われる大会を準備しておりますので、彼らにもあなたが共にいらしてください。世界に新しい統一の旗を高々と掲げ、天の新しいこだまの声に心と体が順応できるよう、霊界の数多くの天軍天使が自ら擁護する中で、指導してくださることを切にお願い申し上げながら、真の父母様のみ名によってお祈り申し上げました。アーヂュ。(一九七五・二・一) (more…)

真の父母様沖縄訪問 21周年記念大会 韓鶴子総裁基調講演(要約)

未来の平和世界に向かう道 ~~Familyforum.jp より~~ 2014 年 9 月 27 日 文善進世界本部長代読 序文・韓総裁の祈りと心情の内にある沖縄 昨日、南部の平和祈念公園に向かい、沖縄戦で亡くなられた日本、米国などの 24 万余りの氏名が刻まれた記念碑「平和の礎」にお花を捧げ、犠牲者の方々の冥福をお祈りし、世界の紛争と暴力をなくす決意を強くしました。 今日 9 月 27 日は、私の母、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が、21 年前のこの日、沖縄を訪問し、講演した日です。 それから 20 年以上たちますが、沖縄は常に総裁の祈りと心情の内にありました。 韓総裁が私に教えてくださった2つの貴重な言葉あります。それは韓国語で「カムサハムニダ」と「サランハムニダ」です。 その意味は「ありがとうございます」「愛しています」です。 この原理を実践することにより、私たちは、全ての紛争の解決、癒し、解放を実現することができるのです。 天の父母様と真の父母様のもと、私たちは真にひとつの家族なのです。そうした皆様への深い愛の心情と永遠なる感謝をこめて、母の基調講演を代読いたします。 天のみ旨解明し世界へ 私の夫、文鮮明総裁は、16 歳の時に天の召命を受け、天のみ旨とは何かを探ろうと苦闘しました。日本留学中においても、「天宙主管を願う前に自己主管を完成しよう」をモットーに、真 の自我を実現することにこれ以上ない精誠を尽くしました。その結果、青年だった文総裁は、神様の創造目的と創造原理、そして罪悪と堕落の原因はもちろん、 創造本然の人間へと復帰する道、自然と歴史の発展法則を明らかにし、神様のみ旨成就のために世界に出ていきました。 私は、6 歳の時、天の新婦という祝福を受け、文総裁と 17歳の時に聖婚しました。それ以降、夫と共に、真の父母、真の師、真の主人のモデルを立て、世界の人々を教育することに一生を捧げてきました。神様の解 放、人類の救援、平和世界実現のその道は茨の道でしたが、感謝する心で歩みました。 真の家庭は平和世界の核心 今、世界は、新しい未来を開く真の青年運動および真の家庭運動を求めています。天の召命に応じて責任を果たせば歴史の英雄となり、そうでなければ歴史から痕跡もなく消えるでしょう。 人類の歴史は、一つの中心を立てようとされる復帰摂理歴史です。ついに人類は、再臨主がこの地に来られ、天の新婦であるひとり娘を探し出し、真の父母とし て顕現された祝福の時代を迎えました。人類は、天の父母様の代身者でいらっしゃる真の父母様に出会い、侍って従わなければなりません。 そうしてこそ、原罪を清算し、愛と知恵に満ちた創造本然の人間に生まれ変わることができるのです。 真の愛を実践する真の善男善女が真の父母様に出会い、真の愛を中心とする祝福結婚式を挙げて真の家庭をつくれば、その家庭は平和の基地になります。真の家庭は平和世界の核心です。真の家庭が拡張し、真の国家と真の世界の新しい時代を開いていくのです。 命懸けの挑戦で得られた平和の基礎 私と夫は、平和の実現のためであれば生死を懸けました。 1991 年、北朝鮮の国会にあたる万景台議事堂で行った主体思想批判と「天の父母様を中心とする真の愛で統一しなければならない」という発言は衝撃でした。このような峠を越えて実現した金日成主席との会談により、南北統一の新たな章を開きました。 共産圏が膨張の一途をたどっていた 1985 年、スイスのジュネーブのソ連大使館の前にあったホテルで、夫の文総裁のみ言に従い、世界的な学者たちが、「共産主義は 5 年以内に滅亡する」という歴史的宣言しました。 そして、数年後、世界大学原理研究会の学生たちが、ドイツのベルリンの壁に向かって行進し、「壁は消え去れ!」と叫びながら、天に祈りを捧げました。 驚くべきことが起きました。ベルリンの壁が崩れたのです。東欧圏の崩壊が引き続いて起き、共産圏の宗主国ソ連が崩壊するという、奇跡のようなことが起き、冷戦終息の大きな力となりました。 大勢の人たちの功績がありましたが、私は、私たちの青年や学生たちが命懸けで思想運動を展開し、祈りを捧げたことが、天を感化し、感動させたと思います。彼らは歴史の誇りであり、英雄たちです。 大変革の時代に平和の主役として立ち上がろうとすれば、私たちはどのような生活をしなければならないでしょうか? 4 つの大切な心得 第 1 に、感謝する生活をしなければなりません。感謝する心には、心と体が統一されます。心を空にして悔い改めるとき、感謝する生活が始まります。 第 2 に、許す生活をしなければなりません。夫は、アメリカで無念にもダンベリーの監獄に行きましたが、「私のために祈るのではなく、アメリカのために祈りなさい」とおっしゃいました。 第 3に、愛する人生を生きなければなりません。真の愛は、ために生きてまたために生き、投入して忘れてしまう愛です。 第 4 に、一つになる生活をしなければなりません。天の真の愛を中心として本心と良心が一つになり、心と体が統一されなければなりません。家庭で父母と子女が和 睦し、世界で国と国が和合し、そして天上と地上が合徳すれば、恒久的な平和理想世界はそのとき実現されるのです。 私と文総裁は、天の父母様に侍る一つの世界のために、確固たる礎石を築きました。 皆さんがこの基盤の上に平和運動を展開すれば、私たちの人生と歴史は、はっきりと変わるでしょう。 感謝は天運を受けるようにし、許しは人の心を開き、愛は人を動かします。万事に感謝し、怨讐までも許し、隣人を私の体のように愛し、平和のために一つになりましょう。皆様!「真の愛の家庭」により「世界平和」を実現する先頭に立ちましょう。 ニュースレター「日本統一運動 News Letter 『VISION 2020』」38号(9月28日号)より (more…)

(映像)Weekly Update:2014-09-26(English)

From familyfed.org The Celebration Continues With You! After a successful National Memorial Service, where many people came together from near and far to honor True Father’s legacy, we are still celebrating and reflecting on this amazing day. Please join in the process of reflecting on this and other events that day! Many felt that the National Memorial Service was a beautiful and successful expression of what made True Father so special. The event was interactive as well as groundbreaking, when Hon. Dan Burton delivered an apology on behalf of America for True Father’s unfair treatment by the justice system. Let us keep our (more…)