金起勲北米大陸会長のメッセージ:2015-01-07

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National HQおよびNational Ministryチーム会議

~~~編集:米国個団本部~~~

New Yorker Hotel

 おはようございます。そして、あけましておめでとう。

DrKim1

この写真の真のお母様はどれくらい美しいですか?

この写真がいつ撮られたものかわかりませんが、この本(True Mother: From the Heart of American Members)を昨年(一年未満)発行しました。これは美しい表紙ですよね。そして、私は真のお母様に、「アメリカの食口はお母様を愛しています。そして、お母様にお会いしたくて、待ちどうしくしていました。」と話しました。真のお母様も同じようにCranes Clubでは、「皆さんにとても会いたかったです。今までどうしていましたか。皆さんに会えるのを待ちどうしく思っていました。愛しています。」と語られました。この本を受け取られて、テーブルに座っていた人たちに回して、「元周(McDevitt)、見てみなさい。きれいでしょう。」と言われました。

Mrs. Alexa Wardのおかげです。立ち上がってください。

彼女は真のお母様について女性のリーダーからの証を集めました。この会場の中にも証を載せてもらった人がいると思います。私の証も載っています。真のお母様はこの本にサインをされました。Mrs. Alexa Wardにこの本を贈呈します。

また、真のお母様はCranes Clubプログラムにサインされました。真のお母様は年長の二世たち、若者、教会にかかわったけれども遠ざかってしまった人たちの中から、若い専門家たちを探していらっしゃいます。真のお母様は、そういった若者を再びお呼びになりました。

待ちどうしかったです。愛しています。今までどうしていましたか。」と、お母様は話されました。お母様は、この若い専門家たちを呼んで、Cranes Clubを創設されました。

CARPと共の私のCranes(Cranes Clubのために集まった若者、および真のお母様の愛の翼)のもとで私たちは共の飛び立ち、舞い上がることができます。」と話されました。

この素晴らしいメッセージは本当に啓示的で感動的なものでした。

新しいFFWPU USA Vise President のMari Curryさんにこれを贈呈します。そして、真のお母様の祝福によって、あなたはこの使命と責任で果たすことができます。

私たちが天一国国歌と聖歌を歌い始めたとき、私は、たぶん2015年にはデザインチームとメディアチームがもっとよくできるようにプッシュしなければならないなと思います。彼らは、昨年、素晴らしい仕事を成しました。彼らは、このすべての素晴らしいプログラムを用意してくれました。とても明るく上手に作ってくれました。真のお母様は、デザインに対して少しコメントをしてくださり、少し暗いので、もっと色を明るくしたらいいのではと話されました。それで、私たちは、もっと明るくして、美しい写真を中に入れて、この素晴らしいプログラムをデザインしました。それで、素晴らしい仕事をしたので、メディア部と David Rendelにお母様がサインされたプログラムを贈呈します。Koichi Nakaiこちらに来てください。

***

真のお母様が、昨年真のお父様の聖和記念日直後私をお呼びになり、「ラスベガスでクリスマスパーティをしたい。」と、話されました。そこで、私は、「おお、真のお母様はいつものように、御子女様と何人かのお孫様を誘って、クリスマスパーティーを催し、Family Reunionをされるのだろう。」と思いました。しかし、お母様は誰を呼ぶのかは話されませんでした。「牧師を招待してください。」だけと、話されていました。

その時、私は、お母様がなぜ牧師について言及されたかと思いました。その時、私は、たぶん、女性連合(WFWP)と天宙平和連合(UPF)の牧師と渉外活動に携わっている人とそのゲストのことを言っていらっしゃるのだと思いました。私は、お母様が牧師たちを招いて、クリスマスの精神、イエス様の愛と犠牲的な人生やモットーについて話され、それが如何に真のお父様のものと同じであるかを話されたいのだろうと思いました。

しかし、真のお母様がこれらの牧師を集められたとき、とても挑戦的な質問を投げかけられました。「イエス様の生涯の精神と誕生日を記念するクリスマスを祝って、今日、私たちは、ここに集まりますが、だれか、イエス様が本当に生まれた日を知っていますか?」彼自身のお母さん(聖マリア)さえ独り子の誕生日をだれにも言いませんでした。これは聖マリアの使命の一部であり、イエス様の弟子たちの使命でした。(イエス様の誕生の意味を知り、意義を知って、誕生日とその精神を祝うこと)。「この日は神の独り子の誕生日です。」と、マリアは彼の弟子に言うべきでした。しかし、だれも彼の生年月日をイエス様の弟子たちに言いませんでした。

真のお母様はジョージ・スターリングス大司教、ジェシー・エドワーズ牧師、タニア・エドワーズさん、Pastor T.L.バーレットに挑戦しました。「私たちは、なぜ彼を独り子と呼ぶのか。だれも彼を本当の意味で歓迎しませんでした。これが、イエス様を十字架につけた原因です。私たちは彼を迎える準備をしませんでした。これは天の父母様の苦しみです。これは真の御父母様の苦しみです。これは聖母マリア、イスラエルの人々、および弟子の使命でした。」と。私は非常にショックを受けました。

American Clergy Leadership Conference(ACLC)のNational Convocationの何日も前に、「あなたは私が牧師たちに何を言うつもりであるか恐れていますか?」と尋ねられました。私は、お母様が牧師たちに何を言われるつもりであるかを知りませんでした。しかし、真のお父様が1965年と1971年から1973年にかけて、アメリカに来られてアメリカの牧師たちを教育しようとされた内容とアメリカのキリスト教の責任について真実を語ることを固く決心されていました。

「アメリカよ。目覚めよ。キリスト教が危機に瀕している。」

そして、(それぞれの)それらの3年、お父様の主要なメッセージはアメリカに関するものでした、キリスト教に関して、クリスチャンの責任に関して、私たちがどうこの国を神の側に返すことができるかに関してでした。

私は、真のお母様のこの国、アメリカに対する、特に牧師たち、アメリカのクリスチャンに対する御心情に、とても驚く感動いたしました。そして、ACLC、あなたがたは素晴らしい仕事をしました、真のお母様は再びACLCを祝福してくださいました。神がさらに祝福されますように。

スターリングス大司教は私にその挑戦を思い起させます。(スターリングス大司教を見て、その時の挑戦を思い出します。)今まで、私たちは、独り子ついてだけ話しましたが、独り娘はどこにいるでしょうか?これは牧師への挑戦でした。私は、これを聞いたとき、エドワーズ司教が倒れそうになったことを知っています。

独り娘が必要です。独り子の使命は、独り娘を捜し出して、そして、真の父母になることです。真の父母としての基台の上で共にいて、真の父母と呼ばれ、メシヤとしての使命を果たすことができます。これが統一原理です、これは神が意図した創造–独り娘。

私でもそれほど深くこの概念を理解していませんが、真のお母様はそれを直接的に話されました。「独り娘は、今日(今の時代に)、必要なものです。私たちは、神の摂理を新しい視点で見る必要があります。」と。

私は驚いて、同じテーブルに座っていたスターリングス大司教とT.L.バーレット司教にどう思うかと聞いてみました。彼らは「はい!その通りです!」と言いました。私は、真のお母様が話されたこと以上に彼らの応答に驚いてしまいました。

彼らはお母様の直接的なメッセージを理解できたのです。真のお母様は簡潔に20分間以内で話されました。お母様は、深くは話されませんでした。ですから、私にとっては、もっと詳しい説明が必要な内容でしたが、彼らは既に分かっていました。真のお母様は、彼らが私以上に理解できることを知っていらっしゃいました。それはすごいことです。

ACLC National Convocation、Cranes Club会議、クリスマスのサービス、およびクリスマスパーティがありました。クリスチャン、私たちの若いメンバー、Cranes Clubが一緒に集まりました。統一教会員、非教会員、教会生まれの年長および若年の青年たち、そしてヤングアダルトが集まって、クリスマス礼拝およびバンケットに参加しました。

ホリデーシーズンで費用が高いので、私たちはこのようなバンケットをしないように考えていました。「食事を共にしないて、どうしてクリスマスなどの祝日のお祝いをすることができますか?」と、真のお母様は話されました。とにかく、私たちはいくらかのお金を使いましたが、それは暖かい家族団欒の非常に素晴らしいイベントになりました。

私はこれを知りませんでしたが、会場の隅々まで一杯になっていました! 私は、真のお母様のテーブルから失礼させて頂いて、後ろのテーブルまで見に回ってみました。その途中で、ホテル支配人に会いました。彼は私の手を取って言いました。「私は非常にショックを受けました。人々が来て、グループがこのホテルに来るとき、1,200の席を予約しますが、通常800人ほどが出席するだけです。彼らは100パーセント参加させることができないのです。私はあなたがたに驚かされました。みんな来て参加したんですね。」ホテル支配人はこのように言っていました。

そして、私はテーブルに戻りました。しかし、私たちがメインテーブルで食べていた間、後ろのテーブルの人たちの食事は間に合っていませんでした。ホテルは十分に食物を準備していませんでした!彼らは、ある割合の人々だけが現れると見込んでいました。

そうです! 後ろのテーブルの人々は飲むものとかサラダすらも手にすることができていませんでした。しかし、それでも、みんな喜んでいました。1席の空きもないほど、満杯になっていました。皆が食事を楽しんでいました。これは私たちがもっている心強い精神です。

CARP会長Naokimi UshirodaはCranes Clubでプレゼンテーションをしました。私たちの強みは何か?と聞きました。それは、私たちのコミュニティーだということです。1つになるとき、私たちは、何でもできます。何も不可能ではありません。 これは、私たちが天の父母様から受けて、真の御父母様から学んだ強みです。

真のお父様と真のお母様、何年間この国のために、世界のために苦闘されましたか?私たちは愛を実践して、真の御父母様の基盤を相続し、真の御父母様の思想およびライフスタイルを引き継ぎます。

私たちが雇った音響と映像係りの人たちのことをだれも話していませんね。彼らはプロの会社です。この会社の映像係りのひとりは、会場が満席だったので非常にショックを受けました。「あなたがたは、なぜ真の御父母様と呼び、またあの女性を真のお母様と呼んでいるのか?」 と聞いてきました。彼らは何回も、私たちが真の御父母様、真のお母様、およびイエス・キリストと言っているのを聞いてきました。

彼らはイエス・キリストは知っていますが、真の御父母様と真のお母様を知っていません。そういう意味で、私たちは彼らに伝道していたのです。

真のお母様はだれですか?真の御父母様はだれですか?

私たちのコミュニティー、メンバーは、統一教会内で統一、一つになることが可能であることを証明しました。私たちのアメリカ教会で家族精神は現わさされました。

プログラムの最後の方で、係りの2人がDavid Eatonのところに来て、「真のお母様はこのプログラムに満足されていましたか。音響と映像の私たちの働きに満足でしたか?」と聞いてきました。彼ら自ら、お母様を「真のお母様」と呼ぶようになりました!彼らは、真のお母様がこのプログラムを楽しんくださったのかを尋ねてきました。それは信じられないことです!

***

真のお母様は、ACLCの牧師、Cranes Clubの参加者に話されて、アメリカの統一家と彼らのゲストのためのクリスマスのサービスを持ちました、そして、1,200人以上がそこに集まりました。同時並行して、伝道活動が2週間進行中でした。

韓国から約40人が、そしてアメリカ人のCARPメンバーと国際Peace Educationセンターセキュリティ・チームが参加しました。そこで、真のお母様は「どうしたら、より真の御父母様に侍ることができるでしょうか?」と彼らに尋ねられました。

あなたがたが伝えなければ、人々は真の御父母様を知ることはできません。これがあなたがたが、真の父母様に侍ることです。出かけなさい。そして、人々に話しかけて、真の父母を証しなさい。

彼らは、アメリカの人々を伝道したことが一度もなかったので、苦闘しました。彼らはどうやって会話しますか?韓国からのこの伝道チームは、ここ、アメリカ、ラスベガスでの伝道経験が一度もありませんでした。

しかし、彼らは730人のコンタクトリストを得ました。Emailと住所をもらいました。また、その内で61人が原理講義を聞くためにCARPセンターに来ました。これはたった1週間未満で起こったことです。彼らは英語を話しません。

そして、730人の内330人は、見込みのあるゲストで、教会に入会する可能性のある、好意的な人です。彼らは私たちの日曜礼拝に来る予定にしている人たちです。

真のお母様はこの伝道活動を通して、私たちは成し遂げることができるということを示したかったのです!私がなぜお母様がこれを言いたかったのだと確信しているかわかりますか?

2日前に、私がお母様と席を共のした時、お母様はアメリカの教会では近々、会議が開かれますかと聞かれました。もちろん、私たちは、毎月、会議を持っています。

その時、お母様は、「真のお母様がラスベガスで成して示している事を、教会本部と教会指導者たちにしっかり伝えなさい。」と指示してくださいました。

私は、この英語を話せない、アメリカに来て1週間しかならないグループが730人のコンタクトを持つことができ、61人にみ言を伝えることができたことを示しました。それは可能なのです。アメリカのメンバーに、訴えなさい。座って待っていても人は来ません。そのようなことは不可能です。出て行って、真の父母を証していかなければなりません。そうすれば、人々は聞くようになります。私たちは、それができるという事実を見ています。」と、お母様は話されました。「これが私が牧師、若年たち、そしてアメリカのメンバーに話すためにここに来た理由です。

キーワードは’証しなさい‘です。

真の父母を証しなさい。出て行って、人々に話しかけなさい。そうすれば、人々は聞くようになります。」と、真のお母様は話されました。

***

奇跡的な証がたくさんあります。

1人の女性が、真のお父様の自叙伝を受け取りました。そうしたら、次に、それを読み始めるよう勧める夢を見ました。彼女はfamilyfed.orgウェブサイトに行き、そこでACLCの会議がラスベガスであることがわかりました。それで、彼女はこの会議に参加したのです。彼女はお母さんで、美しい家庭をもっています。その次の週、夫を含む8人の家族を連れて日曜礼拝に参加しました。この日曜日に、彼らは、また日曜礼拝に参加してくれました。

とても素晴らしいことに、霊界は真の御父母様を協助してくれています。そして天上の真のお父様と地上の真のお母様は私たちを援助(協助)してくださっています。

私たちは具体的な行動にでなければなりません。そして、それが私たちが見落としているところであり、欠けている点です。

ここ、ニューヨークでは、ACLCがとても多くのメガ教会牧師に接しています。

神様と真の御父母様に対する絶対信仰と自信を持ってください。そうすれば、私たちは偉大な勝利を勝ち取ることができます。

真のお母様は清平での天地鮮鶴苑のためのインスピレーションを得るためにロサンゼルス、サンフランシスコとセドナ、アリゾナの5日間のツアーを行なわれました。

ロサンゼルス近郊にあるポールゲッティ美術館を見られました。それは、非常に大きくて、有名です。そして、建物は周りの自然に完璧に調和した豪華な離宮のようになっています。またカリフォルニアをさらに北西に行ってシーミバレーのロナルド・レーガン図書館、さらに北上してサンフランシスコのde Young 博物館に行かれました。お母様は、ランドスケープ・デザイン、自然、およびビルを見るために見晴台に上がられました。

真のお母様がこういった博物館に関心を寄せていらっしゃるので、私は、「真のお母様、ニューヨークの9-11 National Memorial & Museumをご覧になられたらどうでしょう」と言いました。お母様は、まさしくその場でニューヨークに飛びたがっていらっしゃり、ニューヨーカーホテルの30階の真の御父母様の部屋が準備ができているかどうか尋ねられました。私は、「おお、お母様、まだそれは出来上がっていません。」と言わざるを得ませんでした。

おそらく真のお母様は春には、ここに来られるでしょう。私はお母様が9・11博物館を見たがっていらっしゃることを確信しています。

有名なアメリカ人の建築家によってなされた、真の御父母様の博物館と図書館の建築デザインは既に終わっています。

***

Dr. Michael BalcombとDr. Michael Jenkinsおよび、Rev. Miilhan Stephens、 Rev. Mari Curryの両FFWPU-USA新副会長、さらにWFWP新副会長のKatarina Conneryはラスベガスに来ました。

私は韓国・日本・米国の2週間の伝道プログラムが終わった後に、真のお母様に新副会長たちを紹介したかったのです。そして、紹介した時のお母様の最初の質問は「彼らは、2週間のプログラムのために伝道に出かけましたか?」というものでした。

私は、「いいえ、お母様。2週間はしませんでしたが、彼らは3日間伝道に出かけました。」とご返事しました。

お母様の次の質問は「彼らは誰かゲストを連れてきたのですか?」ということでした。

「はい、お母様!」と、彼らは言いました。「私たちは3人のゲストを連れて来ました。」

お母様はこの答えを聞かれて、深刻な状況から穏やかになられ、より親しみ深く接してくださいました。真のお母様は、心を開かれ、美しい笑顔を微笑まれました。その時に真のお母様がこれらの若い統一運動のリーダーたちに話された内容を決して忘れないでしょう。

これからあなたがたが何をするか、どんな人間になっていくかは、統一教会歴史に刻まれるでしょう。」と、話されました。私は今までの人生でそのようなメッセージを聞いたことがありません。 「奇跡を起こす者になりなさい。」と、お母様は言われました。

奇跡を起こす者となれ。

神の奇跡を待つな。

神に似たものとなり、真の父母様に似たものとなり、イエス様と似たものとならなければなりません。

奇跡を起こせ。

真の御父母様とわが教会に奇跡をもたらしなさい。

真のお母様はフーバー・ダムという好例を示されました。

1930年に、アメリカ人だけではなく、世界中の人々も、財政的な意味での恐慌だけでなく精神的にも悲観的になっていました。あらゆる人々が世の末、世の終わりだと言っていました。そこに一つの偉大な希望がもたらされました。フーバー・ダムは1931年着工から1936年の竣工まで、わずか6年足らずで完成し、アメリカと世界に希望を与えました。

私たちが真のお父様の証をみてみると、1965年、ラスベガスに初めて来られました。その時は、ラスベガスのホテル街の通りではなく、フーバー・ダムの地下で多くの時間を費やされました。お父様は大きなタービンが回っているのを見られました。このタービン発電機はアメリカやヨーロッパの技術者によって組立てられました。あらゆる技術の粋が集まってこのタービン発電機が作られました。このプロジェクト全体はアメリカと世界を動かしました。

今日、年間4000万人が、ラスベガスを訪れます。ほとんどの人はフーバー・ダムを見にいくでしょう。80年たっても、みんな、まだフーバー・ダムを見に行きます。みんな記念の写真を撮っていますが、私たちは、風景の後ろに何があるかを理解する必要があります。これは奇跡です。1人の決断と共に働く多くの労働者が奇跡を作りました。

***

真のお母様は、私たちが神の選民であると表現されました、そして、本当に今後の世代の人たちに奇跡を起こす者になって欲しいと思われています。私はこのことを聞いたときとても心が動かされました。

ここ2年間で、あなたは何をしましたか?私たちはここ2年間で何をしましたか?リストアップしてみてください。私たちは素晴らしこと、奇跡的なことをしたと思いませんか?

ブリッジポート大学はどうですか?10年前に、私たちには、1,000人未満の学生がしかいませんでした。今、私たちには、5,000人の学生がいます。

つい最近、私は鮮文大学の黄善祚理事長に会いました。彼は真のお母様に昨年、2014年のレポートをしました。教授たちが、鮮文大学が韓国でNo.1の大学であると投票しました。しかし、多くの大学が公表する代わりに、鮮文大学を妬み攻撃しました。

また、清心高校は真の御父母様のおかげでNo.1高校と言われています。だれもこの高校を負かすことができません。私の遠縁の親戚でさえ、私に、彼らの子供が入学できるように推薦してほしいとか、校長に電話してほしいと言ってきています。

それは私たちが真の御父母様が築かれた基礎のおかげで持っている強みの数々です。真のお父様が種を植えられたので、また、ニューヨーカーホテルはイメージを変えました。真のお母様は母の心と愛を加えられました。真の御父母様の子女として、私たちは共に働くべきです。2015年を更に奇跡の1年としましょう。それができますか?

私たちは真のお母様から既に答を頂いています。真のお母様はそのような奇跡の数々を示してくださいました。心配することは何もありあせん。

恐怖はあなたがたを不幸に導きますが、信仰と信頼は、あなたがたに望みを与えるでしょう。

皆さんは奇跡を見るでしょう。皆さんの働く部署、分野、そして現場で、真のお母様の導きと祝福が共にあって、2015年に偉大な勝利をもたらすことができます。

1人の人が全体を変えるインパクトを与えることができます!1人の人が私たち全体を奇跡に導くことができます。真の御父母様は私たちのコミュニティーでこのような人々を必要としています。

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真のお母様は、私たちが自活・自立し、日本から一切の援助を受けないようにならなければならないことに関して非常に明確でした。

多くの人々が、私に連絡をして、「日本からのサポートがなければ、アメリカはどうしたら生き残ることができますか?」と尋ねます。心配の代わりに、私は真のお母様の指示を神の祝福と受け取りました。ニューヨーカーホテルで、マンハッタン・センターで、そしてワシントンタイムズで奇跡が実際に起こっているのです。それはすばらしいニュースです。真の御父母様は今、とても慰労されています。

真の御父母様が大きなイベントを主催したときは過去には、いつも日本の統一運動(の食口)がすべてのコストを支払いました。しかし、これから先、私たちは、日本の統一運動(の食口)と韓国の統一運動(の食口)を援助するつもりです。これがアメリカの精神です。そうしましょう。受けようとしてはいけません。

世界にすばらしい希望をもたらすアイデアを一人がもたらしたように、私たちも考え(方)を変えましょう。メシヤが今この地上にいるので、100パーセント一つになるなら、毎日のように奇跡を見るようになるでしょう。

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重ねて、Dr. Balcomb, Dr. Jenkinsおよびすべてのディストリクト・リーダー、ACLCリーダー、WFWPおよびUPFリーダーに感謝します。私たちは1家族です。そして、2015年をもう一度偉大な勝利と奇跡の年といたしましょう。

ありがとうございます、神の祝福が共にありますように!