Monthly Archives: February 2015

最近追加された映像およびみ言

新しく追加された映像

以下、メンバーページ内

新しく追加されたみ言(メンバーページ)

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天聖経、「家庭教会と氏族的メシヤ」より:B9-3-6

「家庭教会と氏族的メシヤ」より:B9-3-6 (カイン・アベルの摂理)

私がアベルになるためには、カインを探さなければなりません。カインを探し出すまでは、アベルになれません。したがって、私が神様を身代わりする立場で、僕の僕の位置と僕の位置を経て、養子の位置を経て、息子の位置に上がっていかなければなりません。そうしてカイン・アベルを中心として屈服したという条件を立ててこそ、神様のみ前に立つことのできる息子の責任が終わるのであり、その位置でカインが協助する立場に立てば、父母の位置に進むようになるのです。

ですから、皆さんが伝道するのは、第一に、カインをつくるためであり、第二には、アベルの位置を決定するためです。したがって、アベル的な立場で伝道する皆さんは、神様を身代わりする立場です。また皆さんは、神様を中心としてイエス様を身代わりし、僕の立場を復帰した時代に先祖ができなかったことを身代わりして、復帰しているのです。
(B9-3-6-6) Continue reading

家庭教会と氏族的メシヤ より:伝道に関して

 家庭教会と氏族的メシヤ より

~~伝道に関してのみ言 抜粋~~

教会が発展できない原因は、どこにあるのでしょうか。それは、伝道した人に、最後まで関心をもってあげられないからです。伝道した人に対して、時がたつにつれてだんだんと、さらに関心をもたなければならないにもかかわらず、伝道するときは関心をもっても、伝道をしてからは無関心になるというのです。少なくとも三年までは、どのようなときでも関心をもってあげなければなりません。

なぜでしょうか。人の心霊の程度は徐々に発展します。初めて原理を聞いたときと、一年後の立場は違うというのです。一年が過ぎれば、原理の内外に対する立体的な内容を理解するようになります。それを理解すれば理解するほど、原理について知りたい気持ちがより強くなるのです。それで、自分を指導できる人と接近したいと思うようになるのです。このような人に時間をもっと投入し、細かい計画を立て、内面的に渇望するその心を解決してあげなければなりません。
B9-3-5-6Continue reading

家庭教会と氏族的メシヤ より:2015-02-25

天聖経 第九篇 家庭教会と氏族的メシヤ より

悲しみにぶつかったあとには、必ず代価があります。地上で蕩減する過程の中で、本当に善の立場で悲しい涙を流せば、必ず善の喜びが来るのです。ですから、悲しみを十ほど受ければ、喜びが千ほど訪れるというのです。そのような生活を感じるので、信仰生活を続けるのです。十ほどの悲しみを越えても、一ほどの喜びしか訪れないとすれば、そのような喜びは何日かすれば下がっていくようになっています。 Continue reading

2006-02-06-神様の真の愛と天地人の関係の回復

神様の真の愛と天地人の関係の回復

天一国三(二〇〇三)年二月六日(陰暦一月六日)

韓国・ソウル市 蚕室室内体育館

 

このみ言は、二月六日、ソウル市内の蚕室室内体育館で行われた「真のご父母様ご聖誕記念式」において、真のお父様が訓読された講演文の原稿を翻訳し、編集、整理したものです。 (文責・編集部)

 

尊敬する前職、現職の国家元首、世界から集まってこられた宗教界、政界、学界の指導者、百八十九か国の代表、国内外の高名な各界の代表と平和大使、各宗親代表、そして紳士淑女の皆様!

私の満八十三歳の誕生日と、韓鶴子総裁の還暦を祝賀するために集まってくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。

何よりもまず、この日まで私を守ってくださり、共にいてくださった神様に、このすべての栄光をお返しいたします。

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摂理的歴史の光の中にあって-1977-02-23

摂理的歴史の光の中にあって (真の父母様の説教より)

1977年2月23日

ニューヨーク・ワールド・ミッションセンター

  人間としての誇り

きょうは、皆様も御存じのように、私の誕生日です。私のきょうのメッセージは、「摂理的歴史の光の中にあって」です。

原理によって私たちは、アダムとエバの堕落が人類歴史の行く道を決定したことを知りました。堕落していなければ彼ら自身、全人類と宇宙を伴って完成したはずでした。アダムとエバの完成、そして地上における神のもとにある彼らの家庭の完成と繁殖は、神の最初の御計画でした。最初の国家ができ、それを繁殖し、ついには、すべての国家が神に仕える世界が築かれるはずでした。アダムの一族が唯一の民族、すなわちアダム民族となり、一つの国家、アダム国家ができ、そして全世界が、アダム民族によって満ちあふれる世界となるべきでした。さらに全宇宙の中心は、神でありアダムとエバとなる予定でした。 Continue reading

天聖経:第九篇 家庭教会と氏族的メシヤ より:2015-02-23

天聖経 第九篇 「家庭教会と氏族的メシヤ」より

誠を尽くして建てた塔は崩れません。問題はここにあります。先生は、人をどれほど慕ったでしょうか。それは説明しても、皆さんは理解できないでしょう。皆さんはどれほど慕ってみましたか。神様の息子、娘をどれほど慕いましたか。希望の家庭をどれほど慕い、希望の民族をどれほど慕いましたか。希望の国家、希望の世界をどれほど慕いましたか。皆さんはそれを知りません。そのためには、お金が問題ではありません。乞食のまねをするとしても、人を慕えばそれが栄光だというのです。世の中の栄華を忘れて天の道を築こうというのは栄光です。それは素晴らしいことなのです。(B9-3-2-35) Continue reading