Monthly Archives: September 2015

(映像)SBSCNBC 鮮鶴平和賞受賞者特集ドキュメンタリー「未来平和を作る人たち」(韓国語)

다큐멘터리 “미래 평화를 만드는 사람들”이 2015년 9월 12일 오후 5시에 방송되었습니다. 미래세대를 위한 평화상, ‘선학평화상’과 제1회 선학평화상의 공동 수상자인 아노테 통 대통령, 모다두구 굽타박사의 이야기를 담은 특집 다큐멘터리입니다. (more…)

(映像)週刊ブリーフィング:2015-09-26(5 Languages)

日本語 真のご家庭ニュース&韓国ニュース 1. 真の家庭、清平団地リンゴ収穫 2. 文姸娥会長「国連国際平和の日」会議に参加 / メルボルン家庭教会訪問 3. 文薰淑理事長、日本大津教会訪問 4. 新食口歓迎祝祭 5. 統一準備国民委員、全国市郡区発足大会 6. 世界平和女性連合と南北統一運動国民連合、2015民間統一運動政府褒賞 世界ニュース 1. マツオ・マチダ食口、ワシントン記念碑に到着 2. 日本:家庭連合ボランティア隊「UPeace」、台風被害地域で支援活動 3. 第1回東南アジア青年リーダーシップセミナー 4. ポルトガル:祝福家庭定期ワークショップ 5. ペルーUPF:高齢者フォーラム開催 6. アメリカ:新食口のためのIPEC一日原理セミナーを開催 7. ケニア:神氏族的メシヤ活動ワークショップ 天一国3年天暦8月14日(陽9.26)  – 真の家庭ニュース  1.真の家庭、清平団地リンゴ収穫 天一国3年天暦8月8日(陽9.20)清平団地リンゴ畑   毎秋この時期には、真のお父様と共に収穫されたリンゴが、今年も見事に熟しました。 真のお母様は去る天暦8月8日、お孫様と共にリンゴを収穫なさいました。真のお父様と共に、赤く熟したリンゴを収穫されていた頃を回想されながら、お孫様と穏やかな一日を送られました。清平団地のリンゴ畑で収穫されたリンゴは、清平修練所内のベーカリーでジャムやパイなどの製品として販売され、味わうことができます。  2.「国連国際平和の日」会議に文ヨナ会長参加 天一国3年天暦8月7日(陽.9.19)オセアニア・オーストラリア オセアニア・オーストラリアUPFと世界平和女性連合は、天暦8月7日(陽9.19)に、国連国際平和の日を記念して、アジア環太平洋地域の平和構築会議を共催しました。 ショーン・オライリー・ダンデノン市長は満場を成した195名の指導者たちと貴賓たちを歓迎しました。 続いて文ヨナ女性連合世界会長は基調講演で、地域間、国家間の和合は、個人や家庭の中でまず、実践されてこそ可能だと平和について力説しました。  3.文ヨナ会長メルボルン家庭教会訪問 天一国3年天暦8月8日(陽9.20)オセアニア・オーストラリア さらに、文ヨナ会長はブリスベン、シドニーに続き、メルボルン家庭教会を訪問し、食口たちと共に、真の父母様の愛を分かち合いました。文ヨナ会長は食口との出会いの場で、真の父母様の食口に対する愛と、食口間における心情の疎通を通して、霊的な感性を常に満たすべきであるという、激励のみ言を語りました。  4.ムンフンスク理事長、日本大津教会訪問 天一国3年天暦8月10日(陽9.22)滋賀県大津 ムンフンスク理事長は、ユニバーサルバレエ団「ドン・キホーテ」の日本公演を行う中、日本の食口たちとの時間を持ちました。 去る天暦8月8日、大津教会を訪問したムンフンスク理事長は、真の父母様の日本食口に対する愛を伝え、摂理の発展のために苦労している食口たちを慰労し激励のメッセージを伝えました。 その後、参加したすべての家庭と記念撮影を撮り、握手をされ、天の父母様と真の父母様の真の愛を分かち合う恵み深い時間を持ちました。  – 韓国ニュース  1.新食口歓迎祝祭 天一国3年天暦8月7〜8日(陽9.19〜20) 韓国家庭連合は、2015天宙聖和3周年記念 新食口歓迎祝祭を天暦8月7日から1泊2日間、 地域別で同時開催しました。 首都・中部圏12教区が共同主催した新食口歓迎祝祭は、清平清心青少年修練院に約480名が参加し盛況となりました。 ユギョンソク会長は歓迎のみ言で「真の父母様に従い、失った真理と愛、真の人生を回復し、完成させる道に同参することを願う」と呼びかけました。 平和大使の証、教区長のみ言、清平聖地巡礼と役事、和動会、新生命祝祭礼拝などのプログラムを通して、参加した新食口たちは深い悟りと恵みを受ける時間になりました。 一方、麗水清海ガーデンで行われた湖南(ほなむ)圏新食口歓迎祝祭には120名、 慶尚北道尚州(きょんさんぷくと・さんじゅ)伽倻(カヤ)山観光ホテルで開かれた、嶺南(よんなむ)圏新食口歓迎祝祭には、115名が参加し、各地域において準備した新食口を迎えるプログラムを通して、参加した霊の親と新食口が一つになって定着する恵みの時間となりました。  2.統一準備国民委員、全国市郡区発足大会 南北統一運動国民連合と平和大使協議会は、統一準備国民委員全国市郡区発足大会を通して、来る南北統一時代を天一国時代の摂理的方向に合わせて導くために全力投球しています。 現在、全国232の市郡区のうち、約50パーセントにあたる122箇所で発足大会を終え、地域の政治経済NGO団体長を教育し、「統一運動123(いちにさん?)キャンペーン」を通じた実質的全国民統一運動組織を作りつつあります。 去る9月、慶南(きょんなむ)地域を皮切りに発足大会が開催され、今年の末までに232の市郡区発足大会の完了を目標に進行されています。  – 世界平和女性連合と南北統一運動国民連合2015 民間統一運動政府褒賞 天一国3年天暦8月12日(陽9.24)統一部大会議室 韓国統一部は、統一運動に献身した民間団体に授与する 「2015民間統一運動政府褒賞(ほうしょう)伝授式」を、政府総合庁舎で実施し、世界平和女性連合チェ・ヨンソン副会長と、南北統一運動国民連合ソン・グァンソク事務総長に国務総理表彰を授与しました。 真の父母様から授かった南北統一のビジョンを実践するために、世界平和女性連合と南北統一運動国民連合は最前線で南北統一運動を主導しつつあります。  海外ニュース – マツオ・マチダ食口、ワシントン記念碑に到着 天一国3年天暦8月6日(陽9.18)ワシントン 真のお父様天宙聖和3周年を記念して、アメリカ徒歩横断を開始した食口のマチダマツオ氏が、去る天暦8月6日、ついにワシントンモニュメントに到着しました。 この日はちょうど39年前、同じ場所で真のお父様がワシントンモニュメントラリーを開き、「アメリカと神のみ旨」という主題で、アメリカ市民の啓蒙を強力に提唱された意義深い日でした。 町田氏は真のお父様の心情と平和のメッセージを、アメリカ全土に伝えようという趣旨で、去る6月25日、アメリカ東西徒歩横断に乗り出し、アメリカのいくつかの放送局が関心を寄せ、彼の横断を報道しました。 彼はクロスカントリー横断をした最初の外国人であり、毎日37から40マイルを継続的に歩き、高齢者のうちで最も早く目標を達成したという、大記録を立てました。世界平和のための宗教の和解を伝えようとした彼の実践に、アメリカが注目する機会となりました。  日本:家庭連合ボランティア隊「UPeace」、台風被害地域で支援活動 天一国3年天暦7月28日(陽9.10)茨城県常総市 去る天暦7月28日、台風18号の豪雨で鬼怒川(きぬがわ)の堤防が決壊して発生した洪水により被害をこうむった茨城県常総市の被災地に、世界平和統一家庭連合平和ボランティア隊「UPeace」では、青年を中心とした災害ボランティアチームを派遣して、現地の復興支援に取り組んでいます。 主な活動は、家財道具の運び出しや流れ着いた泥の撤去、被災した箇所の洗浄作業や消毒、簡単な修復など、現場のニーズに合わせた活動をしています。 ボランティアで来たメンバーが頑張って作業する姿に感動して、作業後には思わず涙を流す被災者もおられました。 被災地の一日も早い復興を願いながら、UPeaceでは今後も被災地の復興支援を継続していきます。  – 第1回東南アジア青年リーダーシップセミナー 天一国3年天暦8月1〜5日(陽9.13〜17)ネパール・カトマンズ ネパールUPFとFFWPUは、天暦8月1日から4泊5日間、「国家建設と平和のための公的精神を持つ指導者養成」というテーマで、第1回東南アジア青年リーダーシップセミナーを開催しました。 このセミナーには、バングラデシュ、ネパール、インド、パキスタン、日本など5カ国から、64人の青年指導者たちが出席しました。 開会式には、3人のネパール現職国会議員と、バングラデシュの外交官などVIP20人が参加し、深い関心を寄せ、激励の意を表しました。  – ポルトガル:祝福家庭定期ワークショップ 天一国3年天暦7月30日〜8月1日(陽9.12〜13)ポルトガル ポルトガル家庭連合は、去る天暦7月30日と8月1日の両日にわたり、平和大使と祝福家庭、その子女まで合計52名が参加する中、毎年恒例の祝福家庭セミナーを開催しました。参加者はこのプログラムを通じて、真の父母様と一体となり、ビジョン2020の目標達成のための決意を固めました。  – ペルーUPF:高齢者フォーラム開催 天一国3年天暦7月30日(陽9.12)ペルー  ペルーUPFは、7月30日(陽9.12)に平和大使を招待し、高齢者フォーラムを開催しました。 この日の行事には、ペルー家族結婚委員会の議員たちが参加し、ペルーの高齢者人口の現況について発表する時間が持たれました。 参加者たちは、社会の懸案に関心を持ち、フォーラムを開催したペルーUPFに感謝を意を表しつつ 今後、積極的に活動に参加することを表明しました。  – アメリカ:新食口のためのIPEC一日原理セミナーを開催 天一国3年暦7月30日(陽9.12)ラスベガス国際平和教育センター ラスベガス国際平和教育センターでは、去る天暦7月30日、新食口29名を招待し (more…)

(テキスト)TP Magazine:2015-09(日本語一部抜粋)

~~TP Magazine2015-09-天暦8月号より抜粋~~ 天宙聖和3周年を称え 柳慶錫-世界平和統一家庭連合韓国会長 人類の救世主、メシヤ、真の父母として地上に来られた真のお父様は、復帰摂理のすべての使命を完成・完結・完了されて天上世界へと発たれ、満3年が過ぎた。振り返ってみれば、真のお母様は過ぎた3年を特別侍墓精誠期間として命名され、忠・孝・烈の心構えで本郷苑に心を配られ、地上で真のお父様を永遠に解放させたいと心を砕いて来られた。並びにこの期間は、祝福家庭や食口をはじめとする75億の人類を天のみ旨の前に立てるための精誠の期間でもあった。 このような精誠の基盤の上に、8月30日(天暦7月17日)「平和へ世界をつなげよう」というキャッチフレーズを掲げ、真のお父様天宙聖和3周年記念式典が世界の前・現職の有識者をはじめ3万人以上の中心の食口が参加した中で盛大に開かれた。今回の天宙聖和3周年行事を通し全世界の統一家は、真の父母様の生涯業績と平和世界実現の遺業の実現を固く誓う契機となり、家庭連合を中心とした20個以上の摂理機関や団体の決然とした志が世界194ヵ国に生中継で送られ、父母様の崇高な位相を轟かせる誠に貴重な時間となった。 特に行事期間中に開催された「第1回鮮鶴平和賞授賞式」は、真の父母様御夫妻の数多くの障壁や境界を克服し人類の食糧資源、環境、平和、教育の全般にわたる摂理的革命に向け、一生の間不変の意志と執念と愛でどれ程一貫して来られたかを雄弁に物語っており、世界の有力者や碩学たちより敬意に満ちた実証を受ける意味深い場となった。また去る5月30日、真のお父様の93星霜(せいそう)を記念して93日間の日程で米国のラスベガスにて、アフリカの喜望峰にて、チリのサンティアゴにて同時に出発した「2015ピースロード世界大長征」は、世界121ヵ国において30,000人以上が参加し、天の父母様の下の人類一家族の理想を唱えた真の父母様の国際ハイウェイプロジェクトを世界的に伝播し、その夢を実際に叶える出発の場となった。天宙聖和3周年を中心として、真の父母様の摂理的遺業とみ旨を、世界の前に完全に表そうと尽力した世界中の祝福家庭食口の汗水の滲んだ精誠と献身に心より感謝をしている。 特に何よりも真のお父様天宙聖和直後から摂理の第一線に立たれ、真っ暗な闇の中をまばゆい光で私たちを導いてくださった真のお母様、天のみぞ知り労わることができる涙ぐましい精誠と摂理の経倫の道を歩まれた真のお母様の深い愛を、私たちは決して忘れてはならない。 今後、統一家は天上の真のお父様と地上の真のお母様に侍り、天一国定着に向けた摂理的な路程を先駆し、天の父母様の摂理的遺業とみ旨を世界の前に具現しなければならない。私たちは真の父母様に向かって忠、孝、誠の心で団結し、神様解放と人類の救いそして平和世界の実現のために聖なる生涯を歩んで来られた真の父母様の路程を見習って先頭に立つとき、天上の真のお父様と地上の真のお母様が天の父母様と並び、私たちの暮らしの中で永遠に共にされるはずである。 真の御父母様のみ言 ために生きる生活で平和世界を創建しよう (真のお父様) アメリカ指導者招請晩餐会2004年9月16日、ソウルリトルエンジェルス芸術会館 著名なアメリカの財界指導者の皆様、大韓民国の政界、財界など、各界の指導者、そして紳士淑女の皆様。きょう、神様を中心とする絶対価値観のもとで生きてきた私が設けた晩餐に、御出席してくださったことを心から歓迎します。生涯にわたり天命に従って平和世界の実現のために尽力してきた私の基本精神の一端をお話ししようと思います。 時代を超越する天理 平和理想は、歴史を通じて万人の願いでしたが、人類は、ただの一度も恒久平和を実現することができませんでした。それは、今まで人類が、共有できる絶対価値観を立てることができず、無知と混沌、分裂と闘争の中で生きてきたからです。変化し、葛藤する人間自体の中から、絶対価値観が出てくることはありません。絶対者、造物主、神様にその根源を置かざるを得ないのです。 愛の本体であられる神様は、御自身の絶対愛の対象として人間を創造されました。愛の主人や主体の位置は、独りで成し遂げられるものではなく、相対を通して成立するのです。私たちが相対や隣人のために生きなければならない根本原理がここにあります。この愛の絶対価値観は、いかなる政治理念や経済原理よりも上位にあり、時代を超越する天理です。 宇宙を造られた神様、法度を立てられた神様とはどのような方でしょうか。宇宙を通じて、誰よりもために生きる代表的な立場に立った方です。ですから、その方に出会おうと思えば、ために生きなければならないのです。その方は、知識の大王ですが、知識をもってきなさいとはおっしゃいません。能力や権力、あるいはお金や物質の主人であり大王ですが、それをもってきなさいとはおっしゃいません。「ために生きたのちに来れば、誰でも私のそばに来ることができる」とおっしゃいます。 神様は、自己本位の独裁者ではありません。神様は、人間のために投入されました。ですから、人間の本心は、千年、万年、神様に従っていこうとします。ために生きる天理のもとにある宇宙の存在世界の前で、他のために存在することが自らの存在位置を定めることになるのです。 ために生きることによってのみ、東洋と西洋に通じることができ、古今に通じることができるのです。自己本位で利己主義的にのみ活動すれば、悪をもたらしますが、全体のために活動するときは、発展をもたらします。善と全体のために歩むときは、すべてのものが調和するようになります。個人も門を開き、家庭も、氏族も、民族も、国家も、世界も、天の国も門を開いて歓迎するのです。真の人生が行く道に一つの公理として立てるべきものは、「ために生きよ」ということです。これは、どこにでも通じる原則であり、万古不変です。孔子やイエス様、釈迦牟尼やムハンマドのような聖人の前に神様が現れて、「あなた方はどう思うか」とお尋ねになれば、「そのとおりです!」と答えるはずです。それが、真の姿で人間が生きることのできる宇宙の法則なのです。 また、歴史的な伝統として残すことができる実績とは何でしょうか。犠牲精神によってために生きた実績だけが、今日の世界に残されてきました。そのような人々が、聖人として、偉人として、忠臣として、あるいは孝子として残されました。このような犠牲精神のもとでのみ功績が残るのです。犠牲になることは、功績を残すことになるのです。 レバレンド・ムーンの思想が、今後二十一世紀において主体思想として登場できるのは、今までの「自分のために生きよ!」という中において、正反対の「他のために生きよう!」という原則を発見したからです。ですから、人類の希望は、私たちの統一運動以外にはありません。「自分のために生きよう」という世界ではなく、「利他的に生きよう」というこの群れのあとを、これからの世界は、数千、数万年従っていくでしょう。「自分のために生きよ」と言うところには、世界は従っていきません。従いたくないと思うのです。 それでは、どのようにして調和統一をするのでしょうか。暴力やお金、あるいは権力や知識でするのではありません。愛を中心とする、ために生きるところにおいて、万事が解決されるのです。真の愛を中心として、ために生きていくところで、悪魔の世界が天国に再創造されていくという結論です。「私」が人を屈服させる方法は、闘って勝とうとするのではなく、その人のために「私」が父母、師、主人の立場で先に考えてあげることです。そのような道は「私」が勝つ道です。三年だけでも真心から、ために生きてあげてみてください。間違いなく「私」の言うことをよく聞くようになるでしょう。そのような宇宙の原則的な作用が、人間の本心を動かしていることを知らなければなりません。よりために生きなければなりません。よりために生きる人が責任者になるのです。十人の中で誰が中心になるのかというと、他の人たちのために最も多くの愛を施し、ために生きる人です。その人には、他の人たちがみな訪ねていくのです。一般的に、ために生きることは、損をする良くないことだと思いがちです。しかし、主人になり、中心者になり、相続者になることを知らなければなりません。天理がそうなのです。 絶対価値観を中心として理想世界を創建する時 高名な指導者の皆様。私はこれまで、無理解と無数の迫害にもかかわらず、当代において、世界百九十一ヵ国に、超人種、超宗教、超国家的な基盤を築くことができたのも、また神様と霊界の公認を受け、地上で人類の真の父母と平和の王として公認を受けることができたのも、先に、ために生きて与える真の愛の天道を実践してきたからです。相対のために与える真の愛によってのみ、和合統一が成し遂げられ、平和の理想が結実します。私は、天道に従い、真の愛、真の父母、真の家庭の実践原理によって人類を指導してきました。 祝福結婚行事を通じた理想家庭実践運動や、超国家、超人種、超宗教的な平和運動も、すべて先に模範を示しながら、ために生きて投入する真の愛の運動です。今まで犠牲的な投資を通して築いた、世界各国の各レベルの教育機関を通じた愛天愛人愛国の建学理念の実践も、ニューズ・ワールド・コミュニケーションズ社を基盤とする、「ワシントン・タイムズ」、「UPI通信社」、「世界日報」をはじめとする世界的な言論機関の育成も、責任言論と公正言論を通して、ために生きる真の愛で世の中を正しく指導しようとするものです。 超宗教平和運動、思想指導運動、文化芸術活動、技術平準化運動、超宗教超国家的な学術科学振興運動、奉仕活動、青少年指導と女性運動、スポーツ育成など、私が創設したすべての運動の基底には、真の愛の実践原理があります。人は、天道が願う真理の道、真の愛の道を行かなければなりません。必ず行かなければならない真の愛の道は、人間が繰り広げるいかなる活動や事業よりも優先される根本となります。いくら財産や大きな力をもっていたとしても、ために生きた基盤がなければ、それは一時的であり、消滅せざるを得ません。反面、施して利他的に生きる生活は、自然と主体と中心者をつくりあげるのです。 神様の再創造摂理の原則に従い、力や自己本位の生活が主導し勢力を得ていた先天時代が過ぎ去り、今や、絶対価値観が理想的に結実する後天時代が到来しました。神様の永遠の平和王国を中心とした後天時代は、すべての障壁が撤廃され、ために生きる真の愛で生きる人が主人となり、中心となる時代です。皮膚の色、言語、慣習、領土間の偏狭による利己的な葛藤は、すべて消えていくでしょう。 今私たちは、絶対価値観を中心として、お互いにために生きながら、共に生きていく理想世界を創建する時です。皆様全員が天道に従い、利他的な生活によって事業を行うことにより、神様の永遠の祝福を受けることを祈ります。 世界の前に見せてあげ、責任を果たすべき心情文化の旗 (真のお母様)  天宙聖和三周年記念の辞―2015年8月30日、清心平和ワールドセンター 愛する全世界の統一家の食口の皆さま。今日、私たちはこの場にお父様をお迎えしました。そして、皆さんと一緒に「サランヘ、お父様」の一節を二回歌います。(参加者全体で「サランヘ、お父様」歌の1節を二度合唱) 国々が出来ないことを真の父母であられるために決断 尊敬する貴賓、愛する平和大使、全世界の祝福家庭の皆さん、今日、私たちはお父様がとても慕わしいです。 数千年間、摂理歴史路程の中で、到底言い表せない悲しみの路程を歩んで来られながら、二千年前イスラエル民族を通して、イエス・キリストを遣わし、摂理歴史を完成させようとされたの天のご苦労は絶望として、痛みとして帰結されてしまいました。そうして、イエス・キリストは「再び来る」という言葉を残して、十字架で亡くなられました。 今までの二千年のキリスト教摂理歴史は、再び来られる再臨のメシヤを迎えるための準備をすべきでした。しかし、彼らは内的な天の摂理を知りませんでした。神様を正しく知ることができなかったからです。そのため、キリスト教の歴史の中で、神様がいないとする共産主義が出てくるようになりました。天がご覧になられる時、これがどれほどあきれることでしょうか? しかし、摂理歴史は進んで行きました。70年前にこの国は、世界の中で名もなき国でした。しかし、天はこの民族を選び立てられました。そして再臨のメシヤ、独り息子、娘を立てる国となりました。しかし、世の中で一番高い位置に責任を持った人が底辺まで降りてくることは大変なことです。ましてや王の王、天地人真の父母として来られた再臨のメシヤ、救世主、真の父母の路程は、準備されたキリスト教基盤が責任を果たすことができなかったことにより、僕の僕の立場から出発するしかなかった摂理路程を、皆さんはご存知でしょう。そんな渦中でも天を慰労し、必ずや神の夢であり、願いであるみ旨を成して差し上げようと決意する日々でした。 ところが、世界情勢は、1970年代だけを見ても、第2次大戦直後に民主世界の代表国であるアメリカが世界を動かしていました。しかし、彼らにも試練が訪れました。紙幣にまで「In God We Trust」と刻まれていました。このように天に侍ろうという国が共産主義の脅威にさらされ、家庭破綻、極度の個人主義による青少年問題、薬物問題、思想問題により、深刻な状況に置かれていました。しかし、その状況に誰もが手をこまねいている状態でした。 その時に真のお父様は、韓国を後にしてアメリカに渡って行き、アメリカが病気にかかったので、私は医師として来た。アメリカが火事なので、私は消防士として来た。この言葉は、アメリカのすべての指導層を目覚めさせました。彼らが尊敬しました。しかし、未来を眺めることのできない政治家たちが、お父様の行かれる路程の前に障害となりました。それでも彼らを赦し、アメリカを悟らせて、結果的に共産主義の没落を招来させました。それだけでなく、共産化されつつある南米全域を、AULA(中南米統合機構)を立ててその国々を救われました。このように世界が知り得ないことを一人の個人が、また莫大な権力と財力を備えている国ができないことを、真の父母であるがゆえ、決断なさいました。 それだけではありません。数多くの人類の未来と地球の未来を心配されつつ、多くの準備をなさいました。二千年のキリスト教基盤が協助をし、国が協助をしても困難な人類救援摂理歴史でした。1981年、「科学の統一に関する国際会議」で、世界平和へ行く道は、世界平和高速道路を建設する道であると提唱なさいました。その後、2005年に本格的にアメリカの4ヵ都市を巡回され、その後、2006年には世界180ヵ国を巡回し、私が講演をしました。 アフリカの喜望峰からヨーロッパ大陸を経て、アジアを経て、大韓半島へ、南米のチリ・サンティアゴからニューヨークを経て、アラスカのベーリング海峡トンネルを語られました。そしてモスクワを経て、日本列島を経て再び大韓半島へと世界が一つになる道を提唱され、開いてくださいました。その歴史的な路程の前に、この度のこの聖和三周年を中心として、全世界121ヵ国が参加するピースロード大長征を無事完成させました。 有史以来、今日の強大国だと語る人々も皆、自分が中心です。まず、自国の利益を考えていますが、真の父母様であるゆえ、私たちは皆、共に一つとなることのできる疎通の道を開きつつあります。100年前、インドの詩聖タゴールが大韓民国を賛美しました。コリア。その名前は、『アジアの灯火』であるといいました。今日の韓国経済がアジアの灯火ではありません。灯火は、光を指します。光とは真理であり、真理とはみ言です。真の父母様の教えによって、この大韓民国がアジアと世界の前に堂々と立つことができるというのです。 そうであるなら、今日集まった皆さんは、お父様にどんな言葉をお捧げしたいですか?私はこのように言いたいです。「お父様、これからは心配なさらないで下さい。私たちは必ず責任を果たしますので、お父様は永遠の本郷苑で、これまで孤独だった神様、天の父母様を慰労し、頒栄の対象として自由になられることを切に願います」。これが、私たちが世界の前に見せてあげ、責任を果たすべき心情文化の旗であり、花であるということを肝に銘じ、皆さんも私と同じ覚悟で最善を尽くしてくださることをお願い致します。 真の父母様の夢を叶えてあげる成和の若者になるように (お母様)  青年学生世界総会閉会式のみ言 2015年8月29日 天宙清平修錬苑 天城旺臨宮殿 大聖殿 皆様が70ヶ国から集まった成和の若い勇士たちですか?皆様な実質的な未来の主人となるでしょう。今年は特別に、お父様聖和3周年を控え、世界中で統一家の食口が多くの精誠を尽くし、悔い改めたことでしょう。尚且つ、韓国独立70周年および国連創設70周年を迎える年でもあります。 蕩減なしには前に進めない 私はヨーロッパ巡回の際に、国連事務局で神様に侍る運動を起こす必要があると述べました。ヨーロッパはキリスト教2000年の文化圏です。自負心は相当なものです。ところがキリスト教文化圏で共産主義が誕生したのです。神様はいないという思想です。民主主義は有神論です。またその共産主義の勢力が強力だった時期がありました。1980年代のことでした。 1970年からアメリカの力が弱くなり始めました。そこでお父様は民主世界の代表国家であるアメリカをしっかりとした礎の上に立てなければ世界平和統一は難しくなるため、韓国には様々な事情が多々ありましたが、世界を考え、世界の人類をお考えになり、アメリカに渡って40年間多くの歴史を残されました。 1970年代は、アメリカが第2次大戦直後に世界の中心国となった自負心と、もう一方では個人主義のアメリカへと病んでいきました。家庭破綻、青少年の問題、麻薬の問題、思想の問題が深刻化しました。(建国以来)200年間、天が苦労して育て上げたアメリカが、世界のことをこれ以上考えることもできず、自国の利益に目をくらませている時、お父様はアメリカの病を治すために医者として来たと述べました。アメリカで火災が発生したから消防士として来たと、このように述べられながら50州を巡回し、上流層の人々(の意識)を呼び起こして行かれました。そうして草創期にお父様を尊敬し支持する勢力が増えていったのです。 しかし未来を見据えることができない政治家は、狭い視野でお父様を逼迫しました。それでも彼らを抱き、アメリカを通して世界中の人類を救援しようとなされた真の父母様であるが故、厳しい環境でも堂々と突き進むことができたのです。 皆様の年齢はだいたい30歳未満ですよね?そうしたら真の父母様の歴史はよく分からないでしょう。しかし有難くも、今回聖和節を期して三大経典の最後である『真の父母経』が日本語と英語でも出版されるようになりました。皆様、一生懸命勉強しなければなりません。 国連の創設以降これまで世界のために多くのことをしてきました。まず6.25朝鮮戦争に国連が参戦しなかったならば、今日の韓国はなかったはずです。摂理で天がこの国に来られる真の父母を保護するために、国連を創設するよう働きかけました。ところが理念がなかったのです。この国連に集まる国家は自国の利益ばかりを考えるだけで、天の摂理を知らないのです。ですからいくら頭を寄せ合い一つになろうとしても、中心がないのでできないのです。だから私は、中心に天の父母様、真の父母様に侍る国連にならなければならないと言ったのです。 摂理歴史は皆様が知らないうちに緊迫して展開されているのです。神様が人間を創造されたことは、人間を通して真の父母になろうとされたからです。そのような位置に進まなければならなかった人間は責任を果たせませんでした。欲を出したのです。神様のみ言通りに従順になり、しっかりと成長していたならば、今日のこのような世界にはなっていなかったでしょう。既にその時、地上天国、天上天国がつくられていたはずです。しかし人間の過ちが神様にとって重荷と化してしまったのです。 聖書では6千年と言われる摂理歴史、この摂理歴史は蕩減なしには前に進むことができません。これは皆様が原理を通して学んでいますよね?2千年前、イエス・キリストが誕生するまで、天の苦労は4千年かかりました。選民という民族、国家が成立するまで育て上げる過程は平坦な道ではなかったのです。それ故に4千年もかかったのです。蕩減原則があったからです。 それ程にも苦労して独り子イエス・キリストを送られたのに、イスラエル民族は勿論ユダヤ教やマリヤさえもイエス様に協助できませんでした。神様の創造はプラスとマイナス、雄しべと雌しべ、男性と女性なのに、独り子だけではどうにもできないのです。独り娘を立てる必要があったのですがその責任を果たせませんでした。だからイエス様は十字架にかかりながら「再び来る」と言われたのです。再び来られて小羊の宴、即ち結婚をするということだったのです。これまでキリスト教ではこの事実を分かっていません。再臨メシヤが何故来るかも知りません。一人で信じて救援されれば良いのだと思っていますが、それだけではいけないのです。それを知らない立場で、むしろ私たちに向かって異端だと言いますね。私たちは真の父母を迎えているのです。 一つの世界に続く道 皆様は真の父母によって誕生した二世圏ですよね?世の人とは異なります。皆様はしっかりと成長しなければなりません。ここに集まった3500名の青年たちは、真の父母様に似た真理、生命、愛の化身体とならなければなりません。そうするには受けるだけではいけません。真の父母様のように、為に生きる真の愛を実践しなければなりません。与えてもまた与えたくて、さらに分け与えたい、そのような心を持ち、そのような環境をつくっていかねばならないのです。皆様にはそのような責任があります。それが一つの世界へと続く道なのです。分かりますか?(はい!) 皆様はピュア・ウォーターだと言いましたよね。澄んだ水は留まっていてはなりません。流れていかねばなりません。流れていく所々に多くの生命体を誕生させなければなりません。それが基本です。真の父母様の夢があります。神様の夢のように。その夢は真の父母様の目に泥水が見えてはいけないのです。全部澄んだ水でなければなりません。この言葉は世界中の人類が真の父母様に侍らなければならないということです。 皆様、先ほど鮮鶴平和賞を授賞した内容を見ましたね?人類の真のお父様であるが故、昔から人類の食糧問題だとか、地球の温暖化問題を誰よりも懸念し、先駆けて「どうやってこれを改善していこうか?」と努力されたのです。神様の願いと人類の恨(ハン)を解いて、本来、神様が創造された理想世界をつくって行かれたのです。これまで天が準備してきた中心人物たちは、責任を果たせませんでした。特にキリスト教の基盤が責任を果たせませんでした。再臨メシヤを待ったのに、メシヤが来て何をすればいいのか分かりませんでした。メシヤを信じる聖徒たちだけが雲に乗って来ると信じていたのです。それは話にならないことです。そうでしょう?創造原理を知らないのです。 だから皆様が教える立場に立たなければならないのです。そうするにはたくさん学び精誠を尽くして努力しなければなりません。現在世界中で当面する各種問題の原因は、主人に侍らない状態で、それぞれ自分が主人になろうとしているからなのです。だから富裕な強大国家は、更なる保有を求めて戦争を準備しているのです。武器を作ろうとしています。平和な世界、一つの世界に続く道には、そのようなものは必要ないでしょう。聖書でも言っていますよね?槍と剣を溶かして、何を作ろうと言っていますか?農機具を作ろうと言っています。鎌や鋤を作ろうと言っていますよね? 全く必要ない所でお金を無駄遣いしています。地球は今、病を患っています。中国だけでなくアメリカも砂漠化しています。また北極の氷が溶け海面が上昇するので、どうなりますか?生態系が破壊されます。自然を破壊する人間が海水を汚染しているのです。だから海に必要なサンゴ礁が死んでいっています。これを考えると黙っていられますか?知らない人々に教育しなければなりません。 それで私の仕事が多くなっているのですが、皆様一人ずつでも私を手伝ってくれますか?皆様の夢を持ってください。「私は真の父母様が願われる分野において巨匠となるのだ。大博士となるのだ。私は有名になるのだ!」という夢を持って、真の父母様の夢を叶えてくれる成和の若い皆様になってほしいと思います。 (more…)

最優秀 ウッティ発!アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人

日本民間放送連盟賞/2015年(平成27年)入選作品・事績 からの記事 特別表彰部門 〔青少年向け番組〕 最優秀 ウッティ発!アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人 テレビ山梨  プロデューサー 古屋孝樹、ディレクター 岩﨑 亮 少子高齢化が進む山梨県市川三郷町山保は、かつて国内シェア85%を占めた桑の品種「一瀬桑」の発祥地である。縁もゆかりもない集落に飛びこんだ韓国人ハ ン・ソンミンさんと妻の楠三貴さんは、使いみちのなくなった一瀬桑を利用した「桑の葉茶」で集落を活性化させ、若者を増やしたいと汗をかく。夫婦の奮闘の 4年間を追いかけた。 ハンさんが国境を越え、日本の限界集落を復活させようと努力する姿は、目標を実現するため、子どもたちにあきらめないことの重要性を教えてくれる。 (more…)